市では、中山間地域の暮らしを守るとともに活力の維持・向上を図るために、継続的に集落の実態を把握しながら、地域の実情に応じた支援を行う「集落づくり推進員」を配置しています。
集落づくり推進員は、毎日のように集落を巡回し、地域の皆さんとのコミュニケーションを深めています。活動を通じて発見した、地域の魅力や風景、活気あふれる集落の様子を皆さんにお伝えしていきます。
春の訪れを感じる4月19日(日曜日)、東俣集落の春祭りは大変賑やかでした。
ウグイスやひばり、鶏の声が響く中、諏訪社で五穀豊穣と集落の無病息災の祈願と、「湯の花神事」が行われ、集会所では餅をつき、晴天のもと山桜が満開の美しい日本の原風景がありました。
直会では、過去の行事などのスライドショーを見ながら、各家庭が持ち寄った山菜料理やつきたての餅が振る舞われ、とても美味しく和やかな時間を楽しんでいらっしゃいました。
東俣集落は高齢化と人口減少に直面していますが、集落出身者も参加され、温かい笑顔に心が和みました。
地域のつながりを大切にしていきたいと感じる春祭りでした。


(浦川原区集落づくり推進員 丸山)
4月1日に板倉区西久々野地内にオープンしたカフェ「i.coffee.net8058」に行ってきました。青い屋根にログハウス調の建物、店内は温もりのある空間で時の流れを忘れてしまうほどでした。i.coffee.net8058は、地域の方々と連携してオリジナルコーヒーカップを制作しています。これからも地域の方々との繋がりを大切にしながら、活動されることを楽しみにしています。



(板倉区集落づくり推進員 野口)