ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

上越市

サイトマップ

背景色を変える

文字の大きさ

キーワードで探す

現在地トップページ > 広報上越 > 広報上越(2026年10月号 No.1177)Web版

広報上越(2026年10月号 No.1177)Web版

<外部リンク>
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年9月25日更新

特集 10月は食品ロス削減月間 食品ロスを減らそう 「もったいない」を、地域の「ありがとう」へ​

問合せ:生活環境課(電話:025-526-5111)
農政課(電話:025-520-5747)

特集タイトル画像
写真:寄付された食品の提供に向けて、仕分け作業をするフードバンクじょうえつのボランティアの皆さん

 まだ食べられるのに捨てられてしまう食品を減らす取り組みは、ごみの減量や家計の節約だけでなく、地域の支え合いにもつながります。買いすぎない、作りすぎない、食べきる。そして、余った食品は必要とする人へ。今号では、家庭で実践できる食品ロス削減のコツや、フードバンクへの寄付について紹介します。今日からできる工夫で、「もったいない」を地域の「ありがとう」へ変えてみませんか。

詳しくは、食品ロスを減らしましょう(生活環境課)

食品ロスの現状​

 日本では、令和6年度の1年間で約461万トンの食品ロスが発生したと推計されています。これは、一人当たり一日におにぎり約1個分(約102g)を捨てている計算になります。

 また、市内の家庭では、令和6年の1年間に1,129トンの食品ロスが発生したと推計されます。このうち、賞味期限切れなどにより、そのまま捨てられた「手つかず」が499トンと最も多く、次いで「食べ残し」が450トンと、買い物・調理・保存・消費などの場面で多くの食品ロスが発生していることがわかります。

市内の食品ロス(1,129トン)の内訳
円グラフ(画像)
(注)環境省「令和7年度食品廃棄物等の発生抑制及び再生利用の促進の取組に係る実態調査」の推計方法を基に作成

食べ物を大切にすることは、資源を大切にすること

 食べ物が食卓に届くまでには、生産者の手間や、水・電気・燃料など、たくさんの資源が使われています。まだ食べられる食品を捨てることは、こうした資源を無駄にしてしまうことにもなります。さらに、ごみの収集や処分には多大な費用がかかり、環境への負担にもつながります。

 「もったいない」を意識した日々の工夫で、資源を大切にし、家計や地域の未来をみんなで守っていきませんか。

職員の写真
生活環境課 山崎主任
(山崎の「さき」の字は、正しくはつくりの上部が「立」の字です​)

家庭の食品ロスチェック

  • 冷蔵庫の奥に期限切れ食品がある
  • 特売品を買いすぎることがある
  • 料理を作りすぎて余らせることがある
  • 野菜や果物を使いきれずに傷ませることがある
  • 外食で食べ残すことがある
  • 賞味期限と消費期限の違いがよくわからない

複数当てはまったら、買い物前の確認や保存方法を見直してみましょう。

今日からできる!食品ロスを減らす4つのコツ

できることから始めてみましょう
職員の写真
農政課 中村主任

買い物編

買う前に確認、必要な分だけ

  • 買い物前に冷蔵庫を確認
  • 必要な分だけ買う
  • てまえどりを意識する
  • 期限表示を知って賢く買う

保存編

見える・分かる・忘れない

  • 期限が近い食品を見える位置へ
  • 早く食べるものはまとめて見える化
  • 冷凍保存を活用
  • ローリングストックの実践(保存・消費・補充の繰り返し)

調理編

作りすぎず、上手に使いきる

  • 野菜の皮や葉も無駄なく活用
  • 予定や体調にも配慮し、作りすぎない
  • 期限の近い食材から使う
  • 残った料理をリメイク

外食編

食べきれる量を、おいしく

  • 食べきれる量の注文
  • 小盛りメニューの活用
  • 持ち帰り可否の確認
  • 宴会時の食べ残しを減らす「20・10運動」

「20・10運動」とは…食の宝庫 上越 おいしく残さず食べきろう 20・10運動(農政課)

食べきれない食品をフードバンクへ

 贈答品や買い置きなど、家庭に食べきれない食品はありませんか。未開封で常温保存ができ、賞味期限に余裕がある食品などは、寄付できる場合があります。

 フードバンクじょうえつでは、寄付された食品を、支援・相談機関やこども食堂、ひとり親世帯向けに食品を配布する「フードパントリー」などを通じて、食品を必要とする皆さんへ提供しています。

寄付の方法

個人の場合
  1. フードバンクじょうえつへの持ち込み
    保管場所や受け入れ量に限りがあるため、事前に連絡してください。
  2. コンビニエンスストアの回収ボックスの利用
    市内のファミリーマート3店舗に設置された「ファミマフードドライブ」回収ボックスへ食品を入れると、フードバンクじょうえつへ届けられます。
企業・団体の場合

 規格外、包装の不具合、在庫過多などの食品の寄付を受け付けています。市内では活用しきれない量でも、県内のネットワークを通じて活用できる場合があります。

寄付できる食品

  • 未開封のもの
  • 常温保存可能なもの
  • 成分表示や賞味期限など、食品表示がされているもの
  • 賞味期限に1か月以上余裕があるもの

問合せ…フードバンクじょうえつ(外部リンク)<外部リンク>
認定NPO法人くびき野NPOサポートセンター内 電話:025-522-6639

特集 広島平和記念式典中学生派遣事業 未来につなぐ 平和への思い

問合せ:学校教育課(電話:025-545-9244)

平和記念公園での集合写真

  • 後列(左から)
    澤宇人(ひろと)さん(直江津中等教育学校)、​二宮伶実(れみ)さん​(上教大附属中学校)、​小林寧子(ねね)さん(名立中学校​)、​柏川歩積(かしかわほづみ​)さん(三和中学校​)​、長谷部知世(ちせ)さん(清里中学校​)​、島田苺香(いちか)さん(板倉中学校​)、深川梛葵(なぎ)さん(中郷中学校)
  • 中列
    中村陽菜(ひな)さん(吉川中学校)、久保敷杏奈(くぼしきあんな)さん(頸城中学校)、草間天翔(かける)さん(大潟町中学校)、石田彩斗(あやと)さん(柿崎中学校)、小崎菜緒(なお)さん(牧中学校)、笠原虎之介(とらのすけ)さん(東頸中学校)、佐藤旺良(あきら)さん(潮陵中学校)、小菅蒼乃(あおの)さん(春日中学校)
  • 前列
    和久井海颯(かいと)さん(直江津東中学校)、杉田凪沙(なぎさ)さん(直江津中学校)、渡邉侑果(ゆか)さん(八千浦中学校)、杉浦照芳(てるよし)さん(雄志中学校)、丸山瑚人子(ことこ)さん(城西中学校)、川上遥己(はるき)さん(城東中学校)、丸山樹生(たつき)さん(城北中学校)

小崎さんの「さき」の字は、正しくはつくりの上部が「立」の字です

「平和」の大切さを次の世代に

 現代の日本に生きる私たちにとって、戦争は自分には関係ないことのように感じられますが、第二次世界大戦では、広島と長崎に原子爆弾が投下され、多くの尊い命が失われました。戦後81年が経過した今、戦争を知る人々の高齢化に伴い、恐ろしい戦争の記憶は薄れつつあります。

 市では、戦争の悲惨さや平和の尊さを学び、後世に伝えることを目的に、8月5日から7日までの3日間にわたり、次代を担う中学生の代表22人を広島へ派遣しました。今号では、戦争について学んだ生徒の皆さんの平和への思いを紹介します。

令和8年度 広島平和記念式典中学生派遣事業(学校教育課)

主なスケジュール

  • 1日目
    • 袋町小学校平和資料館・平和記念資料館・平和記念公園見学
  • 2日目
    • 平和記念式典、献花・献水慰霊式参列
    • 全国平和学習の集いに参加
    • 灯ろう流し
  • 3日目
    • 折り鶴の献納
    • 被爆遺構展示館・レストハウス見学

学んだことを、次の世代へ

村上さんの写真
城東中学校 川上 遥己(はるき)

 派遣事業に参加し、戦争の悲惨さを目の当たりにしました。資料館などで見た、原爆によって黒く焦げた三輪車や、ぼろぼろに破れた衣服、被爆した方々の写真。原爆が投下されたことで起きた出来事を自分の目で確かめ、胸が締め付けられるような思いがしました。また、広島に贈られたたくさんの千羽鶴を見て、多くの人が平和を願っていることを実感し、同じような悲劇は二度と繰り返してはならないと強く心に刻みました。

私たちの世代にできること

 原爆は、一瞬で多くの命を奪い、人々の心と体に消えることのない傷を残しました。一命を取り留めた人の中には、今も後遺症により苦しんでいる人がいます。こうした被爆の苦しさや体験を語り続けてきた人たちも、今では高齢化が進んでいて、話を聞くことができる機会はますます少なくなっていきます。原爆によって起きた出来事を風化させず、平和の大切さを伝え続けるためには、私たちの世代が行動しなければならないと思います。

 派遣事業に参加した一人として、まず私にできることは、広島で学んだ原爆の恐ろしさを学校のみんなに伝えることです。そして、みんなに平和について改めて考えてもらいたいです。

見学時の川上さんの写真
平和記念公園見学で、熱心にメモをとる川上さん

被爆者の言葉を心に刻んで

丸山さんの写真
城西中学校 丸山 瑚人子(ことこ)

 私が特に心に残ったのは、「全国平和学習の集い」です。4歳の頃に被爆した人から直接お話を聞き、平和についてグループで話し合いました。当時の様子を鮮明にお話しされ、悲惨な状況が幼い心に深く刻まれたのだと感じました。

 その被爆者が語った「怒りや悲しみはもちろんあるけれど、時代をさかのぼってみれば日本もたくさんの命を奪ってきたからね」という言葉が、今も私の心に引っかかっています。被爆者の苦しみだけでなく、戦争をさまざまな視点から考えるきっかけになったからです。何が本当に悪いのか、戦争とは何なのかを今も考え続けています。

自分の言葉で平和を伝える

 参加する前は、広島派遣事業は原爆の残酷さを目の当たりにし、怖い思いをするのではないかと不安で、正直なところ前向きな気持ちになれずにいました。しかし、日本の歴史から目を背けてはいけないと考え、参加を決めました。実際に広島を訪れ、被爆者から話を聞く中で、私たちはその体験を直接聞くことができる最後の世代になるかもしれないと感じました。だからこそ、その思いや体験を受け継ぎ、次の世代に伝えていくことが私たちの責任だと思います。

 これからは、報告会などを通して、一人でも多くの人が核兵器の問題を自分のこととして考えられるよう、学んだことや感じたことを自分の言葉で伝えていきます。

学習の集いに参加した丸山さんの写真
全国平和学習の集いで、グループワークを行う丸山さん

10月のトピックス クマの出没に注意してください

問合せ:環境政策課(電話:025-526-5111)

  秋は、クマが冬眠に備えて餌を探し回る季節です。本来、クマは臆病な生き物のため人目を避けて行動しますが、人と遭遇した際は驚いて襲ってくることがあります。
 今回は、クマの被害から私たちの生命や暮らしを守るための対策をお伝えします。被害を未然に防ぐため、一人一人ができるクマ対策を確認しましょう。

詳しくは​クマによる人身被害防止(環境政策課)

徹底した出没防止対策​

人家近くにクマを引き寄せないために

 クマを引き寄せる原因となる未収穫のカキやクリなど、餌となるものは放置せず、早めに収穫・処分しましょう。
 また、クマの木登りを防ぐために木の幹にトタンを巻く対策も効果的です。

果樹への対策のイラスト(画像)​
(注)トタンの高さは180cm以上

クマが隠れて移動できる場所をなくすために

 クマの移動経路となるやぶを刈ることで出没抑制につながります。
 自宅周辺の草刈りなどを行い、クマが近寄れない環境を作りましょう。

草刈りの写真​
河川敷を草刈りする様子

身を守るための安全対策

クマに出会わないために

 山林や河川敷はクマが出没する可能性が高いため、特にクマが活発に行動する早朝や夕暮れ時は立ち入らないようにしましょう。
 クマ鈴やラジオなど音が鳴るものを利用し、人がいることをクマに知らせるようにしましょう。
クマ鈴のイラスト(画像)

クマに出会ったら

 慌てずに後ずさりし、目を離さずゆっくり距離をとりましょう。万が一襲われそうになった場合は、両手を首の後ろに回しうつ伏せになり、頭、首、顔面、腹をガードし、致命傷を防ぎましょう。
 また、遭遇に備えてクマ撃退スプレーを持参しましょう。

うつ伏せになり首を守る人のイラスト(画像)

情報をいち早く知るために安全メール、市公式LINEの登録を

 市では、クマの目撃情報などを安全メール、市公式LINEで周知しています。クマの居場所をいち早く知り、遭遇しないようにしましょう。
 クマを見かけた際は、近寄らず市役所(電話:025-526-5111)、各総合事務所、最寄りの警察署へ連絡してください。

登録方法は、安全メールとSNSでの安全安心情報の配信(市民安全課)

お出かけの際に出没マップの確認を

 県では、「にいがたクマ出没マップ(外部リンク)<外部リンク>」でクマの目撃情報を発信しています。クマに遭遇しないためにも、出かける前に確認しましょう。

原子力災害に備えて

問合せ:市民安全課 原子力防災対策室(電話:025-520-5663)​

10月24日(土曜日)に新潟県原子力防災訓練が行われます

市内のUPZ(柏崎刈羽原子力発電所からおおむね5kmから30km圏内)にお住まいの皆さんを対象に次のとおり訓練を行います。

防災訓練内容
とき(予定) 対象地域 訓練内容
午前8時30分から9時30分 柿崎区・吉川区の全町内会、大潟区雁子浜・内雁子町内会、大島区板山・田麦・竹平・藤尾町内会、浦川原区小麦平
  • 屋内避難訓練
  • 広報活動訓練
午前9時30分から午後1時頃 吉川区竹直地区
  • 安定ヨウ素剤緊急配布訓練
  •  バスによる避難経由所、避難所までの一時移転訓練
  • 避難退域時検査および簡易除染訓練など

原子力災害から身を守る4つの行動

 原子力災害から身を守るポイントは次の4つです。訓練対象地域の皆さんは、訓練に参加し、万が一の際に取るべき行動を確認しましょう。

  1. 正確な情報の入手
    テレビ、ラジオ、防災行政無線などで市(国・県含む)が発信する正確な情報を入手します。
  2. まずは屋内退避
    市から「屋内退避指示」が出たら、建物内に避難します。屋内退避によって、放射性物質の付着や吸入を防ぐことができます。
  3. 屋内退避の継続
    「屋内退避指示」の解除や「避難指示」が出るまでは屋内退避を継続します。
    「屋内退避指示」が出ている間は、むやみに外出しないようにします。
  4. 状況によって特定の区域は避難
    空間放射線量の測定結果などを踏まえて、避難が必要な区域を特定し、市から「避難指示」が出ます。対象区域にお住まいの皆さんは指示に従い避難します。

原子力防災に関する出前講座を行っています

 柏崎刈羽原子力発電所で原子力災害が起きてしまったら、自分がどのように行動すればよいか知っていますか。いざという時に落ち着いて行動できるよう、市民の皆さん一人一人が普段から災害に備えておくことが大切です。

 市では、原子力に関する基礎知識や原子力災害時の防護措置の内容などを市民の皆さんに知っていただくため、出前講座を行っていますので、ぜひご活用ください。

詳しくは、原子力防災に関する出前講座​(市民安全課 原子力防災対策室)

防災QA 屋内退避中は外出してはいけないの?

 屋内退避中は屋内に留まることが原則ですが、物資の調達、家屋の維持、緊急の医療を受ける、動物の世話などの生活の維持に最低限必要な一時的な外出が可能です。

 また、外出時に防護装備などの特別な対策は必要ありません。国や自治体から外出を控える旨の注意喚起があった場合に、速やかに屋内退避を行えるようにすることが重要です。

 詳しくは、原子力防災ガイドブックや市ホームページに掲載の原子力災害への備えについてまとめた動画をご覧ください。

防災基礎知識 台風への備え

問合せ:市民安全課(電話:025-520-5660)

 台風や大雨は、毎年大きな災害をもたらします。いざという時に備えて防災に関する知識を再確認しましょう。​

気象情報を確認しよう

 災害時に住民が自らの判断で避難行動をとることができるよう、市や気象庁からの情報を注視し、すぐに避難できるよう心構えをしておきましょう。

気象情報と避難行動
気象情報 避難情報など 避難行動など
レベル5
特別警報
緊急安全確保 命を守るために最善の行動をとる
警戒レベル4までに必ず避難!
レベル4
危険警報
避難指示 (注)  危険な場所から全員避難
レベル3
警報
高齢者等避難 (注) 危険な場所から高齢者などは避難
レベル2
注意報
大雨・洪水注意報等 自らの避難行動を確認
レベル1 早期注意情報等 災害への心構えを高める

(注) 市が発令する避難情報をこまめに確認し避難行動をとってください。

マイ・タイムラインを作ろう

 マイ・タイムラインは、台風や大雨、土砂災害などの災害から自分や家族を守るためにどのタイミングでどのような行動をとるべきかを事前に決めておく行動計画のことです。

マイタイムラインの作り方はこちら(市民安全課)

歴史博物館特別展「楊洲周延(ちかのぶ)―サムライ、浮世絵を描く―」作品解説(3)

問合せ:歴史博物館(電話:025-524-3120)

  歴史博物館では、今年度寄贈を受けた高田藩士の浮世絵師・楊洲周延作品を紹介する特別展を10月12日(月曜日・祝日)まで開催中です。
 ここでは、後期展の展示作品の中から学芸員イチオシの作品を紹介します。

作品画像 小学唱歌之略図
楊洲周延作「小学唱歌之略図」明治20年(1887年)後期展示

 洋装姿の男女が手に持った譜面を前傾姿勢でじっと見つめています。描かれているのは、オルガンの伴奏に合わせて男女が唱歌をする場面です。「唱歌」は明治5年(1872年)の学制の公布に伴い、小学校の教科に定められました。描かれた女性たちのドレスの華やかさや建物の外に広がる風景などにも注目の作品です。
 前期展から作品の総入れ替えを行いましたので、ぜひこの機会に後期展もご覧ください。

特別展について詳しくはこちら(歴史博物館)

市政トピックス

「地域にぎわい事業補助金」制度を新設しました

 持続可能な地域づくりを推進するため、各地域自治区におけるまちづくりを地域住民が主体的に考え、地域のさまざまな主体が連携・協働して行う活動を、「地域にぎわい事業補助金」により支援します。(補助金額の正式決定は、令和9年度予算が成立した後となります。)
 詳しくは、活動を行いたい地域自治区の総合事務所またはまちづくりセンターへ事前に相談し、提案書を12月28日(月曜日)までに提出してください。

対象とする活動(下記のいずれにも該当する活動)

  • 地域の生活支援や魅力向上を目的とし、にぎわいのある持続可能な地域づくりに貢献するもので、各区の地域協議会が定める地域づくりの基本方針に沿った活動
  • 各区の地域資源や地域ならではの強みを最大限に活用し、地域内外の多様な主体による連携・協働により実施され、未来に向けた地域への投資効果が期待できる活動

対象となる団体

5人以上の構成員で、市の区域内で活動する法人および団体
((注)政治活動、宗教活動及び営利活動を目的とする法人または団体を除く)

補助内容

対象経費や上限額などは相談時に確認してください

詳しくは「地域にぎわい事業」の概要(地域政策課)

 

「メイド・イン上越」に新たに5品を認証(8月3日)

令和8年度に、厳しい審査を経て5品(5事業者)が認証されました。認証品を贈り物やご自宅用などに、ぜひご利用ください。

問合せ:上越ものづくり振興センター(電話:025-522-2666)

特産品

上越の風土が織りなす風味豊かな伝統みそ漬

越後高田 甘口みそ漬 金糸うり
商品写真(小皿に盛り付けた様子)
株式会社杉田味噌醸造場

上越の四季を表現した4つの味わい

ショコラ・蓮実はすみ ・越五えちご ・あわゆきシュトレン
商品写真(4種類をカットした状態)
株式会社ソフィー

米粉クレープがザクザク食感のクッキーに

Hello MAIDOクリスピーシュガーバタークレープクッキー
商品写真(包装された状態)
​Hello MAIDO

工業製品

地域の資源を活用した新しい埋め戻し材(流動化処理土)

キヨサトソイルフロー
使用している状態の製品写真
株式会社三原田組

水底の視認性を高め安心安全なプール監視を実現

POLARIST VIGILANT(ポラリスト ヴィジラント)
商品写真(ゴーグル)
日本化薬株式会社 上越工場

商品のお求めについて

商品・製品の価格や販売場所、販売時期などはメイド・イン上越ホームページ(外部リンク)<外部リンク>をご確認ください。一部商品はインターネットでのご注文も可能です。

SNSで最新情報を配信中

特別版カメラスケッチ 第101回 謙信公祭

 8月21日から23日の3日間にわたり、謙信公祭が行われました。謙信公の武勇を讃え、遺徳を偲び、大正15年(1926年)に地元の青年団が中心となって第1回目が開催されて以来、一度も途絶えることなく続いてきたこの祭り。

 今年は、15年にわたり観光PRや演武などを通じて謙信公の思いを市内外に届けてきた「越後上越上杉おもてなし武将隊」の謙信公が「謙信公役」を務めました。堂々とした所作と、聞き慣れた声で響かせる力強い口上。その姿からは、この祭りと「義の心」を次の時代へつないでいこうとする強い決意が伝わり、その思いに共鳴するように、各会場は大いに沸きました。

次の百年を見つめて

多くの人の思いを受け継ぎ、第101回を迎えた謙信公祭。参加者それぞれのまなざしを追いました。

写真番号1「謙信公役」を務めた「越後上越 上杉おもてなし武将隊」の謙信公。写真番号2、龍の字が書かれた旗(組写真)
写真番号1から3 出陣行列​
組写真(写真番号3、出陣の行列。写真番号4、たいまつを春日山山頂へ届ける人。写真番号5、子供たちの笑顔。写真番号6、甲冑の着付けの様子)
​写真番号4 狼煙上げに向けてたいまつを春日山山頂へ、写真番号5・6 甲冑の着付け

​写真番号7 出陣行列安全祈願祭、写真番号8 謙信公みこし渡御​
​写真番号7 笑顔の外国人来場者と甲冑を着た参加者、写真8番号 謙信公みこし渡御​、写真番号9 手を振り上げ、走る献納米合戦参加者
写真番号9・10 献納米合戦のスタートと優勝チームのゴール
写真番号10 米俵を運ぶ様子

写真11枚目、12枚目 アトラクションを楽しむ参加者(組写真)
写真番号11・12 戦国あそび広場のアトラクション体験

写真番号13から16 川中島合戦の再現とちびっこ謙信、来場者の様子(組写真)
写真番号​​13・14・15・16 川中島合戦の再現とちびっこ謙信

カメラスケッチ

市内各地で開催されたイベントや出来事をお届けします

いいね!が集まる名立の魅力発信術

講演会の様子(写真)
8月22日(土曜日) 名立地区公民館(名立区名立大町)

名立魅力発信会議の発会を記念し、区の魅力をSNSで発信するコツを学ぶ講演会を開催しました。見慣れた景色の新たな魅力や注目を集めそうな場所について意見を交わしました。

なおえつ うみまちアート2026

会場一面に飾られたアート(写真)
8月22日(土曜日)から9月6日(日曜日)直江津屋台会館など

6年目となる今回は「かぜめぐる、うみまち」をキャッチフレーズに、直江津のまちに作品を展示しました。作品を観たり、作ったり、子どもも大人もアートを身近に感じる機会になりました。

第3回おはなしジャンボリ”オーレ”

紙芝居の様子(写真)
8月30日(日曜日)オーレンプラザ

主に市内で「おはなし会」の活動をしている10団体が大集合。館内全体を会場に、楽器とのコラボなどさまざまなスタイルの「おはなし」で、来場者の笑顔が絶えない一日となりました。

さとまるスポーツクラブ体験会

スラックラインに挑戦する子どもたちの様子(写真)
8月30日(日曜日) 中郷総合体育館(中郷区藤沢)

全11種目の多彩なスポーツ体験に、幅広い世代の参加者が集まりました。スラックラインに果敢に挑戦した子どもたちには、周囲から応援や励ましの声が飛び交う場面もありました。

第17回八千浦地区海まつり

揃いの浴衣や法被を身につけて踊っている参加者たち(写真)
9月5日(土曜日)旧日本海水化工株式会社跡地(下荒浜)

さわやかな海風が吹き抜ける会場で、夷浜米大舟(えびすはまべいだいしゅう)やフラダンスなどが披露されたほか、中学生運営の射的や輪投げなどを楽しみ、来場者は久しぶりに会う人や友人などとにぎやかに過ごしました。

薬師山道ブナの森美術館

山道に飾られた作品と登山者(写真)
9月6日(日曜日)から10月3日(土曜日) 薬師山道(大島区大平)

地域の里山にある「薬師山道」の再生活動として、細越平生会(ほそごえへいせいかい)が毎年秋に開催している自然の中の美術館。訪れた人は、山頂付近にあるブナの原生林で森林浴や絵画を楽しみました。

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

開庁時間:月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝日・12月29日~1月3日を除く)
(注)部署・施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なることがあります。

ページの先頭へ