
高田城ロードレース大会開催に伴い、令和8年6月7日(日曜日)午前7時頃から午前10時30分頃まで、当館周辺道路の交通規制があります。通行の際は係員の誘導に従ってください。
このため、上記時間内にご来館のお客様は、高田城址公園第3駐車場をご利用ください。
ご不便をおかけいたしますが、ご協力をお願いいたします。
高田城ロードレース大会・交通規制についての詳細は一般財団法人 上越市スポーツ協会(外部リンク)<外部リンク>をご確認ください。
小林古径邸の外壁修繕工事を6月5日から10月7日の期間で実施します。工事に伴い、小林古径邸および画室に、足場や養生シートの設置により外観が覆われる期間があります。期間中、内部は見学できますが、景観に影響が生じます。
貴重な建築文化財を未来へ継承するための大切な修繕です。ご不便をおかけしますが、どうぞご理解とご協力をお願いいたします。

展覧会の詳細は「生誕100年 舟見倹二 ストライプの彼方へ」ページをご確認ください。
展覧会チラシ:舟見倹二展チラシ [PDFファイル/3.15MB]
上越市出身の美術家・舟見倹二(ふなみけんじ)の芸術を回顧する公立美術館で初の展覧会を開催します。
美術家・舟見倹二は1925年(大正14)、高田市(現・上越市)に生まれました。新潟県立高田商工学校工芸科を戦時のため繰り上げ卒業すると、群馬県の中島飛行機に勤務します。終戦後は帰郷して高校の教員となるも、絵を描きたい気持ちが抑えられず、東京藝術大学工芸計画部に内地留学をし、一流の作家たちから大いに影響を受けました。その後、高田で教員を続けながら作品制作に励み、個展や公募展に油絵を出品し始めます。やがて作品は油絵から版画(シルクスクリーン)へ、そしてBOXARTなどの立体作品へと展開していきました。中でもシルクスクリーン作品は1975年(昭和50)頃から制作を開始し、リュブリャナ国際版画ビエンナーレなどの海外のコンクールにも出品し高い評価を受けています。2020年(令和2)に95歳で亡くなるまで、美術家として上越を拠点に旺盛に活動を展開しました。
本展では、美術家・舟見倹二の多彩な制作活動の軌跡をたどります。
2026年(令和8年)3月20日(金曜日・祝日)から6月21日(日曜日)
休館日:月曜日
午前9時から午後5時
| 区分 | 個人 | 団体 | 障がい者手帳をお持ちの方と 介助者1名 |
年間入館券 | 5館共通入館券 |
|---|---|---|---|---|---|
| 一般 | 510円 | 410円 | 260円 | 1,500円 | 1,000円 |
| 高校生 | 260円 | 210円 | 130円 | 700円 | 500円 |
| 小学生・中学生 (市外) | 260円 | 210円 | 130円 | 700円 | 450円 |
以下のいずれかに該当する方の入館料が20%引きとなります。
(注)5館共通券など、ほかの割引との併用はできません。
以下のいずれかに該当する方の入館料が半額となります。
スマートフォンで使える障害者手帳アプリ「ミライロID」(MIRAIRO ID)(福祉課)もご利用いただけます。
(注)5館共通券など、ほかの割引との併用はできません。
以下のいずれかに該当する方の入館料が無料となります。