ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

上越市

サイトマップ

背景色を変える

文字の大きさ

キーワードで探す

現在地トップページ > 雪情報 > 雪による事故の発生状況(令和8年2月17日 正午現在)

雪による事故の発生状況(令和8年2月17日 正午現在)

<外部リンク>
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月17日更新

人的被害

区分
(負傷程度)
人数 事故原因等
死亡 5
  • 自宅(高床式住宅)下屋の雪下ろし作業中に約5メートル下の地面に墜落し、頭部を負傷したもの(頭部外傷による肺水腫)。墜落時、ヘルメットや命綱は着用しておらず、1人で雪下ろし作業を行っていた。
  • 自宅敷地内の屋根の下付近で、スコップとともに雪に埋もれているところを発見されたもの(凍死)。発見2日前には1人で除雪作業している姿が確認されていた。
  • 自宅周囲を1人で除雪作業中に、除雪機オーガに脚を巻き込まれた。午前8時30分頃から除雪を開始し、午前11時頃、道路上で倒れている状態で発見されたもの
  • 自宅敷地内の雪中に埋没しているところを発見。付近にスコップが残されていたことから、除雪作業中の事故と判断したもの
  • 屋根雪の重みで倒壊した家屋の下敷きになり、窒息したもの​
重傷 10
  • 除雪機による除雪作業中に、シューターの雪詰まりを取り除く際、雪かき棒を使用せずに手を入れ、ブロア部分に触れて指を切断等したもの(3件)
  • 自宅(高床式住宅)屋根の雪下ろし作業中、足元の雪が滑り、約7メートル下の地面に墜落し、手首、足首、顔面及び胸部を負傷したもの。墜落時、ヘルメットや命綱は着用していなかった。
  • 除雪作業中に滑って転倒し、脚を骨折したもの
  • 自宅玄関屋根の雪下ろし作業中に、屋根から降りようと梯子に足をかけた際に滑って約2.5メートル下に墜落し、骨盤及び大腿骨の骨折が疑われるもの。墜落時、ヘルメットや命綱は着用しておらず、1人で雪下ろし作業を行っていた。
  • 自宅下屋の雪下ろし作業中に、足を滑らせ約2メートル下のコンクリート面へ墜落し、肩及び大腿骨の骨折が疑われるもの。墜落時、 ヘルメットや命綱は着用していなかった。
  • 自宅下屋の雪下ろし作業中に、バランスを崩して約4メートル下のコンクリート面へ墜落し、足首の骨折が疑われるもの。墜落時、 ヘルメットや命綱は着用していなかった。
  • 自宅屋根から落ちた雪を除雪機で除雪作業中に、屋根からの落雪で転倒し、大腿骨を骨折したもの
  • 自宅下屋の除雪作業中、足を滑らせ約3メートル下のコンクリート面へ墜落し、多発外傷及び大腿骨を骨折したもの
軽傷 21
  • 除雪作業中に転倒し、肩を脱臼したもの
  • 除雪作業中に転倒し、目の付近を負傷したもの
  • 除雪のため流雪溝の蓋を開けようとして転倒し、肩を脱臼したもの
  • 道路の除雪作業中に、除雪車から降りた際に滑って転倒し、頭部を負傷したもの
  • 除雪作業中に転倒し、腰を打撲したもの
  • 除雪機による除雪作業中に、自宅屋根雪が落雪し、頭部、顔面及び胸部を打撲、また、瞼及び口腔内を切ったもの
  • 除雪機による除雪作業中に、シューターの雪詰まりを取り除くため手を入れた。安全装置により回転は止まったものと思い込んでいたが、惰性で回転していたブロア部分に触れて指を負傷したもの
  • 除雪作業で雪を自宅敷地外へ出していた際に、近隣住民が運転する除雪車が後方確認せずにバック走行し、キャタピラ部分が脚に接触して負傷したもの
  • 雪下ろしのため下屋に出たところ、2階屋根雪の落雪に巻き込まれ意識消失し、軽度の低体温症となったもの。落雪時にヘルメットは着用しておらず、1人で雪下ろし作業を行っていた。
  • 除雪機による除雪作業中に、シューターに詰まった雪を取り除くため、エンジンを停止させずに手を入れ、ブロア部分に触れて指を負傷したもの
  • 除雪作業中に滑って転倒し、背中を打撲したもの
  • 自宅納屋の雪下ろし後、梯子から降りる際に手を滑らせ、約1メートル下のコンクリート面へ墜落して腰を打撲したもの。墜落時、ヘルメットや命綱は着用しておらず、1人で雪下ろし作業を行っていた。
  • 知人宅の落雪式屋根から落ちた雪の処理を行うため、落雪でできた雪山に登っていたところ、新たな落雪に巻き込まれ雪山から約2メートル下の道路へ転落し、後頭部を打撲したもの
  • 所有物件の下屋の雪下ろし作業中に、足を滑らせ約2メートル下の雪面に墜落し、腰を打撲したもの。墜落時、ヘルメットや命綱は着用しておらず、1人で雪下ろし作業を行っていた。
  • 自宅周辺を除雪作業中に、屋根雪からの落雪に巻き込まれ、足首を捻挫したもの
  • 敷地内の蔵の雪下ろし作業中に、2~3メートル下の雪上に墜落し頸椎を捻挫したもの
  • 屋根の雪下ろし作業中に、屋根上で転倒し背部を打撲したもの
  • 除雪作業中に滑って転倒し、腰と背中を打撲したもの
  • 屋根の雪下ろし作業中に、登った梯子が滑って梯子とともに転倒し、肘を負傷したもの
  • 知人宅の敷地内を除雪作業中、屋根雪が落雪し全身が埋没。顔面を負傷したもの
  • 家主からの依頼による除雪作業中に、家屋(落雪式)の屋根雪が落雪し下敷きとなり、低体温症となったもの

36

 

建物被害

建物区分 全壊 半壊 一部破損
住家 1 0 8 9
非住家 8 2 10

このページに関するお問い合わせ先

上越市大雪災害対策本部

公共交通運行情報

よくある質問

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

開庁時間:月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝日・12月29日~1月3日を除く)
(注)部署・施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なることがあります。

ページの先頭へ